歯科矯正・顎関節症

歯科矯正の概要

つくばこうた歯科クリニック|歯科矯正イメージ
不正咬合(いわゆる出っ歯、受け口、乱ぐい歯など)を自分の歯を活かしながら歯を動かすことによって正しく美しい歯並びへと治療する方法です。 歯ならびが良くなると、顔の形に好ましい効果を 与えることが期待できます。一般に横顔のE-ライン(鼻の先端とあごの先端を結んだ線)も整い笑顔も美しくなります。
さらに矯正治療とは、みなさんの笑顔を見るための治療です。そして健康の問題もあります。歯並びが悪いと、肩こり、頭痛、疲れやすくなるなど、全身にも影響を及ぼす可能性があります。
このように、矯正治療はカラダの健康に関わる大切なことです。
「歯並びに違和感があるな?」と思ったら、まずはお気軽にご相談ください。

顎関節症の概要

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あごが鳴る、口が大きく開かない、あごが痛む・・・は顎関節症の三大症状。
若い女性に急増中と言われる顎関節症ですが、自然に治る軽症のものから、仕事はおろか日常生活さえままならない深刻な症状に苦しめられる重症の患者さんもいます。
歯並びが悪いと、肩こり、頭痛、疲れやすくなるなど、全身にも影響を及ぼす可能性があります。
当院では、顎関節症の患者さんの多くに見られる関節円板の転移をスプリント(マウスピース)や簡単な運動療法にて治療しております。

反対咬合(受け口)の治療

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治療前 治療後
反対咬合は早期の治療が必要です。
このまま放置をしてしまうと症状が重篤になり、成人してからに手術を伴う治療が必要になる可能性があります。早めのご相談をお勧めします。

骨格生上顎前突(出っ歯)の治療(小児)

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治療前 治療後
下顎骨が小さいことによる出っ歯の治療です。
成長期に下顎骨の成長を手助けしてあげることによって出っ歯の改善をします。

拡大床(萌出スペースの獲得)

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治療前 治療後
顎の大きさより歯の大きさの方が大きいと並びきらずデコボコになってしまいます。成人では歯を抜いて並べる治療になりますが、成長期の子供では顎の成長を手助けする事により健康な歯を抜かずに並べる事が可能になります。

舌癖

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治療前 治療後
舌癖とは主に飲み込むときに舌を前方に突き出す癖のことを言います。この癖があると前歯が噛み合ない、滑舌が悪い、クチャクチャ音を立てて食べるなどの症状が見られます。改善には舌のトレーニング(MFT)が必要になります。

乳歯の反対咬合の治療

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治療前 治療後
ムーシールドという取り外し式の装置を使うことにより、3歳から反対咬合の治療ができるようになりました。
アクセス|つくばこうた歯科クリニック